サッカーを見ていると融資の重要性と危険性について考えさせられる

福島県在住 I.Hさん(27歳)
よく日本代表のサッカーのゲーム以外にも、欧州のサッカーを見たりします。そこではいろんな国のサッカー選手がしのぎを削っています。すごいなと思いますけど、その中で日本人が活躍し始めてきています。日本人のレベルもかなり上がりましたよね。
そうしてふと思うことがあるのはサッカーというのはすごい夢をつかむための道具でもあるんだな、ということです。ブラジルの貧困層出身者が貧困から脱出するためにサッカーをうまくなって、大きなお金をヨーロッパで手にするということも多いみたいです。
なるほどすごいなと思います。で、子供の頃から生活費なんかも出してあげる例もあるみたいです。でもそれよりも大事だなと思うのが融資の仕組みなんです。だいたいの途上国では審査も無いですし、お金を返せなかった場合は凄惨なことが待っています。
それを考えたら融資の仕組みをしっかりと作るべきでしょう。貧困だからこそ融資を必要とするわけで、そのためにしっかりと審査をすべきです。そして審査で落ちたなら何故落ちたのか、それを考えさせてまともに働いたりするようにして、また審査に受かるようにしてあげるべきでしょう。
日本ではそういった救済措置がしっかりとあります。融資だって単純に誰もが貸し出しを受けられるわけじゃないし、誰もがそれらの仕事できるわけじゃありません。そうしてしっかりと決まっているからこそ、日本では融資制度がしっかりしているわけです。
途上国のサッカーを見ていると、そういった制度がしっかりあれば更に多くの貧困層出身の男の子も女の子もサッカープレイヤーになっていけるんだろうなと思います。今のままだと本当に突出した人以外は埋もれてしまうのでしょう。サッカーファンとしてももったいないです。
おそらくアジアにもそういう才能にあふれた金の卵のような子たちがいっぱいいると思います。それを考えたら融資制度っていうのは重要だなぁと思います。途上国の政府にはぜひとも将来のために整備をして欲しいと思います。

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